エネルギー研究開発拠点化計画に関する調査結果
 


 エネルギー研究開発拠点化計画が本格的に始動しており、県内企業の積極的な参画が待たれているところである。
 そこで、県内企業の参画を促進するため、拠点化計画に関する認知度・企業ニーズを把握することを目的にアンケート調査した。

調査日 平成18年1月25日〜2月8日
調査対象 県内企業 740社(嶺北 590社、嶺南 150社)
 ※7市商工会議所議員企業と当会会員企業
回  収 219社 〔回収率 53.7%(嶺北 24.9%、嶺南 45.3%)〕

[調査の概要]
Q1.
  現在、原子力発電所と取引がありますか?

Q1-1.
「取引がある」と回答された場合、どのような取引内容ですか?





Q2.
エネルギー研究開発拠点化計画の各種事業に参加、またはこれから参加を計画していますか?


 

Q2-1.

 Q2で「参加している」または「計画している」と回答された場合、どのような事業で参加をしていますか?

〔嶺北〕 維持、更新、保守、点検等
  技術導入
  原子力関連産業育成
  原子力発電所の資源を活用した新産業の創出(2件)
  高経年化対策と廃止措置の研究
  工事関係(機械、電気計測)
  自社のコア技術でビジネスチャンスがないか調査の為参加
  大学における原子力エネルギーの研究 他数回
  トップセミナーの参加
  ネットワーク・セキュリティ事業
  廃止措置
   
〔嶺南〕 技術向上に向けた技術研修
  原子力関連業務従事者研修
  地元敦賀で我々に出来る工事他に参画したい
  車輌販売、修理、スタンド(SS)経営
  従事者研修会
  消火器、警報器の販売
  新産業創出の研究
  廃止措置の研究(3件)
  廃止措置の分科会
  若狭湾エネルギー研究センターの分析機器活用

Q2-2.
「参加計画はない」と回答された場合、その理由は何ですか?

(複数回答可)



Q3.
エネルギー研究開発拠点化計画の推進組織が、若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)に設置されていることを知っていますか?




Q4.
今年度エネルギー研究拠点化計画関連で、どのような事業に参画または活用しましたか?


その他、次の質問の集計結果については、会報『E&Eレポート』vol.31(2ページ)を参照ください。

Q5. エネルギー研究開発拠点化計画について知っていますか?
Q6. エネルギー研究開発拠点化計画の何に期待していますか?
Q7. エネルギー研究開発拠点化計画で貴社が達成したい最終目標は何ですか?

 

 

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